2011年05月02日

「東京はすでに被曝していた。」管理区域同等レベル--(衆議院中継)

「東京はすでに被曝していた。」管理区域同等レベル--(衆議院中継)
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/319.html
出典 http://www.youtube.com/watch?v=oXwd-vJJEq0&NR=1

2011年4月27日(水)
 衆議院の決算行政監視委員会で、自民党(!?)の村上誠一郎議員(自由民主党・無所属の会)が、興味深い発言と質問をしていたので取上げる。ちなみに私は過去に原発を推進してきた自民党は大嫌いだが、重要な情報が含まれており取上げる。
 どこか追求姿勢の腰が引けており、過去の過ちが消える訳ではないが、それでも情報としての価値があるので見てほしい。

 ビデオ1/2では、都内足立区の公園ベンチで放射線の測定をしたところ1平方センチあたり3ベクレルの汚染があることが示されている。
 放射線管理区域のレベルが4ベクレルであることを考慮すると、東京でさえそれに近いレベルの汚染が続いていることになり、これは驚くべき数値であるがだれも否定していない。(ビデオの1:28〜2:10)

ビデオ1/2
http://www.youtube.com/watch?v=Hx8BMx09Ie8&feature=player_embedded
ビデオ2/2
http://www.youtube.com/watch?v=oXwd-vJJEq0&feature=related

ビデオの2では、議員がある会社に試算を依頼したところ、その処理費用は1トン当たり2億円と言う試算があり、総額では10数兆円にも上ることが示されている。(0:56〜)

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 恐らく東電は最初から莫大な損害賠償と事故処理費用を自力で賄うことができないことを知っているののだろう。だから賠償について免責を主張していると思われる・・・・・・増税と電気料金値上げは必至だ。

  自民党でも共産党でも社民党でも構わん。

    右でも左でも構わない。
          原発マフィアをぶっ潰せる人間を支持する。
コメント欄より。

04. 2011年5月02日 11:15:06: HYHUspnQ6g
1平方センチで3ベクレルなら、「3万ベクレル/平方メートル」となる。約、3万7000ベクレル/平方メートルで1キュリー/平方kmなので、チェルノブイリのときの汚染地図の薄いピンク色のエリアに近づいている。今も放射能を出し続けているので、5月〜6月中には1キュリー/平方kmの汚染レベルに達するかもしれない。そうすると、首都圏全域が放射線管理区域になるわけだ。引っ越せる人はいいけど、逃げれない人はどうするんだろうか。放射線管理区域に住みながら、汚染された野菜・果物・肉・魚を食べれば、子供の将来はない。5〜10年後以降、癌・白血病などの様々な病気が出現する。
posted by ぱわふる at 21:42| 山口 ☁| Comment(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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