2011年05月18日

母乳からセシウム検出!!福島,茨城,東京各都県在住5人

母乳からセシウム検出!!福島,茨城,東京各都県在住5人
http://savechild.net/?p=699

子どもを守ろうブログより。
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やっぱり、と言うしかありません。赤ちゃんのいるお母さんたちは、原発事故後の2ヶ月間、食べ物や外出時など放射能に対して最大限の注意をして生活されて来られたと思います。そのお母さん達の母乳から放射性物質のセシウムが検出されたということは注意もしてない人はどういう状態なのかは想像できます。

もっと大規模な調査が必要なはずです。自治体の皆さん立ち上がってください。母乳だけでなく一般の希望者の被曝量を測定する施設を設けてください。[母乳調査・母子支援ネットワーク]の皆様がんばってください!

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「母乳の全数調査を」=5人から放射性物質検出−市民団体

母乳から微量の放射性物質が検出された問題で、市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」(村上喜久子代表)は18日、東京都内で記者会見し、放射性物質による汚染が広がっている地域の自治体が母乳の全数調査を行うことなどを求めた。

同ネットワークは先月20日、9人の母乳を調査したところ、茨城と千葉両県に住む4人から放射性物質が検出されたと発表。今回は新たに1都5県の40人を 調べ、福島、茨城、東京各都県在住の5人から母乳1キロ当たり最大8ベクレルの放射性セシウム137が検出されたなどと指摘した。

同ネットワークは「食べ物や飲み物に含まれる放射性物質により、広い地域で母乳に影響が出る可能性がある。国や自治体は多くの調査を行うべきだ」と述べた。(2011/05/18-12:27時事ドットコム)

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011051800351
posted by ぱわふる at 20:27| 山口 ☁| Comment(0) | 放射能汚染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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