2012年03月03日

瓦礫問題は現地処理80%をどうするかがポイントでは

瓦礫問題は現地処理80%をどうするかがポイントでは
http://chikyutomo.greenwebs.net/?p=3655

ガレキは安全な形でどのように処理をすればいいか早急に検討が必要。

昨日あたりから政府が新聞やTVで莫大な金を使って
広域処理をアピールしている。

現在は5%しか処理が進んでいない。

問題になってる広域処理は全体の約20%の計画。
現地での処理は約80%。

これから夏に向けて衛生面での問題も大きい。
自然発火の問題もある。

なぜ、まずは80%の現地処理のスムーズな処理に話がいかないのか。
いまだに5%しか進まない現状を、
広域処理でごまかそうとしているのではないか。

広域処理のPRや広告の莫大なお金も使って
現地処理する80%をより安全に効率的に処理する方に力を注いだ方がよいと思う。

放射能以外にも、アスベストやその他の化学物質の問題がある。
安易に燃やせばいいという考え方は危険が伴う。
それは、被災地でも、東京でも、関西でも同じこと。

だからこそ、早く真剣な検討が必要。

地域によって瓦礫の量が違う事は分かっていますが、
岩手県陸前高田市長のお話の一部をご紹介します。

「たとえば、がれきの処理というのは復興へ向けた最重要課題のひとつなわけですが、現行の処理場のキャパシティー(受け入れ能力)を考えれば、すべてのがれきが片付くまでに3年はかかると言われています。そこで、陸前高田市内にがれき処理専門のプラントを作れば、自分たちの判断で今の何倍ものスピードで処理ができると考え、そのことを県に相談したら、門前払いのような形で断られました。」


posted by ぱわふる at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | がれき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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