2012年04月06日

防府市でがれき受入れ反対の学習会 ― 4月22日

防府市でがれき受入れ反対の学習会、4月22日
http://atta-an.seesaa.net/article/262630586.html
村のトイレ屋のあったか日誌より。


案内をいただきました。

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瓦礫(がれき)問題の学習会

とき:2012 年4 月22 日(日)午後1 時〜
ところ:ルルサス防府 2 階 市民活動支援センター 会議室

参加ご希望の方はできるだけ事前に下記までご連絡下さい。
主催:環境と自然エネルギーを考える市民の会 (代表 大野弘恵)
【連絡先】大野 090-9739-4066
(つながらない場合は折り返しお電話しますので、メッセージにお名前等入れて下さい。)

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迷っている人、
どこでどうすれば放射性瓦礫受け入れを止められるのか?を考えている人
賛成派と一緒にされたくないと思っている人、

三田尻港付近に住んでいて、放射性物質が普通の焼却炉(防府市の場合、建て替えが準備されているほど古い設備です)で燃やされ煙は煙突から出されることに危機感を持っている人など、
ぜひ参加しては、どうでしょうか。

秋穂、小郡、阿知須、そして宇部も瀬戸内海でつながっています。
空気の移動(風の流れ)には、県境も市の境もありません。
山口の海と山と野原の綺麗さは、風景だけでなく放射能に汚染されていないところに価値があります。
それで、東日本の人は、避難や保養にきています。
安全、安心な食べ物を期待しています。

被災地の東北の人たちを支援することと放射能汚染を防ぐこととは、別の問題です。
一緒にして「瓦礫を受け入れないのは非国民」とレッテルを貼るのは、
わざとそう言ってごまかしているか、事実をみないために騙されているのです。

たとえば火事だったら燃えている家からまずは人を救い出すでしょう。消火活動をするでしょう。
でも、火を自分の家にも移せとは誰も言わないでしょう。一緒に自分の家も燃やして「痛みを分かち合いたい」とは言わないでしょう。放射性物質の厳格な基準と測定、専用施設もないまま瓦礫を引き受けるのは、放射能を拡散させる愚かな方策です。
火事と違って、放射能は、目に見えず熱くも感じない(とくに脅威である低線量の内部被曝は呼吸、食事から簡単に体内に入ります)からこんな混同が起こるのです。

瓦礫問題の詳しい資料は、小出裕章さんのお話を聴く会スタッフブログを是非御覧ください。
お母さん用資料がたくさん集められています。

http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012

防府市長や市議会議員がここを見れば、恐ろしくなって「瓦礫受け入れ」など言えなくなります。

今朝の新聞には、環境省の安全性についての説明に山口県は「納得がいかないと回答した」と書かれていました。当然です。
でも、防府市だけが「それでもすすめる」と報道されていました。

どんな安全性への根拠があるのでしょうか。
「目立つパフォーマンスの好きな市長だからしかたがないよ」と多くの市民が言っているようです。
お金に目がくらんだと評する人もいるようです。
他のことなら「困ったことだ」と遠くから笑っていることも自由でしょうが、ことは子どもや妊婦の命に関わることです。放射能に安全な放射能はありません。後で泣いても遅い。今反対しなければ、「騙されたものにも責任はある」(小出裕章さん)とまた反省することになります。

学習会の詳しいことは、チラシをご覧ください。
クリックするとファイルが開きます。

防府学習会案内ビラ201204.pdf
http://atta-an.up.seesaa.net/image/C3A9C298C2B2C3A5C2BAC29CC3A5C2ADC2A6C3A7C2BFC292C3A4C2BCC29AC3A6C2A1C288C3A5C286C285C3A3C283C293C3A3C283C2A9201204.pdf

お知りあいに伝えて広げてください。
プリントアウトして回覧・配布してください。お願いします。
無謀な瓦礫受け入れを一緒に止めましょう。
posted by ぱわふる at 17:16| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山口県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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