2012年03月27日

宮城県のペレットの灰から1キログラム当たり7400ベクレルが検出

ストーブ燃料の灰7千ベクレル超 林野庁「健康に影響なし」
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/03/post-5182.html
共同通信社 2012年3月27日

↑この見出しのつけ方も問題ですね。林野庁「健康に影響なし」って
「健康に影響なし」の根拠を知りたいものです。


 林野庁は27日、岩手、宮城、山形、福島、群馬の5県で製造されたストーブ燃料のペレットを燃やして放射性セシウム濃度を調べたところ、宮城県のペレットの灰から1キログラム当たり7400ベクレルが検出されたと発表した。

 林野庁は「灰を吸い込んでも健康に影響はない」としているが、強い火力で長時間燃焼し続けると濃度が高くなるため、こまめに灰を取り出すよう呼び掛けている。

 また通常の廃棄物として処分できる上限の8000ベクレルに迫る濃度だったことを踏まえ、製造業者に対して、東京電力福島第1原発事故後に屋外で保管していた原料を使わないよう促した

 調査は、昨年12月から今年1月ごろにつくられた計13個のペレットを対象に実施。宮城以外の製品の灰で最も高い濃度は、福島が1キログラム当たり6300ベクレル、群馬が同4630ベクレル、山形が同1630ベクレル、岩手が同951ベクレル。林野庁は、原料の違いも濃度に影響するとしている。

posted by ぱわふる at 07:05| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能汚染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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