2012年04月28日

がれき灰の業者搬入想定せず

がれき灰の業者搬入想定せず

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201204260055.html

山口県市長会は25日、山口市で定例会を開き、東日本大震災のがれき広域処理の廃棄物受け入れ基準や処理方法を明確化した国の告示について、県から話を聞いた。

 門田栄司環境生活部長が、広域処理要請量の約4割が12都府県に割り当てられた現状などを説明。焼却灰をセメント原料に加工している山口エコテック(周南市)への搬入は「想定していないと聞いている」とした。

 質疑で、防府市の松浦正人市長は「県が重い腰を上げるころには(がれき処理は)ほとんど終わっているのではないか」と指摘。告示で「灰は最終処分場で埋立処分」と規定されたことに対し、「処分場がないが、どうすればいいのか」などの声が出た。

 環境省は17日に災害廃棄物処理特措法に基づき広域処理のガイドラインを省告示していた。可燃物は高機能な排ガス装置(バグフィルター)がある施設で焼却し、灰は最終処分場に埋立処分▽焼却灰の放射性物質の濃度を月1回程度測定▽最終処分場の敷地境界で空間放射線量率を週1回程度測定―などと定めている。
posted by ぱわふる at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 山口県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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