2012年05月03日

宮城県の災害廃棄物は、高濃度のセシウムが検出されている。

http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_9606.html#

宮城県の災害廃棄物は、高濃度のセシウムが検出されている。
産廃調査会社 エヌエス環境(株)の測定資料(親会社 東証一部上場企業 応用地質(株))。

宮城県の災害廃棄物の測定データについて、分かりやすくまとめているものがありますので掲載。
各地域で高い値が検出されています。

宮城の瓦礫.JPG

飛びぬけて高い値の地域もあるうえに、どの地域も100Bq/kgを超えています。
柏崎刈羽原発では、100Bq/kg以下のものもドラム缶にいれて保管しており、焼却は愚かな行為と思います。

上場企業が子会社使って食い込んでる典型的な事例ですね。

posted by ぱわふる at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | がれき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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