2012年04月26日

【動画】プルトニウム元年(1992年8月2日)ヒロシマから〜日本が核大国になる!?

国民の知らないところでこんな怖いことが行われている。
「プルトニウム元年・ヒロシマから〜日本が核大国になる!?」
(1992年8月2日 広島テレビ放送放送)
NNNドキュメント'92 日本ジャーナリスト会議JCJ奨励賞受賞

広島テレビ「プルトニウム元年」放送で中国電力スポンサー降りる
「プルトニウム元年」は第4作目の構想もあったが作られることはなかった。

高速増殖炉「もんじゅ」の稼働。六ヶ所村の核燃料再処理工場の建設。日本の使用済み核燃料からプルトニウムを抽出するフランスの工場。プルトニウムを積んで深夜の国道を走-るトラック。みえないところで、日本社会には、核兵器製造物資としてのプルトニウムの連鎖が根づこうとしている。核兵器廃絶を訴える日本の矛盾を暴く。

『プルトニウム元年』とは、言葉の通り、電力会社からすれば、環境や住民への配慮などより、高価で費用のかかる開発を行えば料金に転嫁できる統括原価方式により、電力のコストを釣り上げることによって企業としての収益性を高めるという負の循環が始まった『元年』であるのかもしれません。


プルトニウム元年(1992年8月2日) part-1



プルトニウム元年(1992年8月2日) part-2



プルトニウム元年(1992年8月2日) part-3



プルトニウム元年(1992年8月2日) part-4




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2012年03月27日

宮城県のペレットの灰から1キログラム当たり7400ベクレルが検出

ストーブ燃料の灰7千ベクレル超 林野庁「健康に影響なし」
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/03/post-5182.html
共同通信社 2012年3月27日

↑この見出しのつけ方も問題ですね。林野庁「健康に影響なし」って
「健康に影響なし」の根拠を知りたいものです。


 林野庁は27日、岩手、宮城、山形、福島、群馬の5県で製造されたストーブ燃料のペレットを燃やして放射性セシウム濃度を調べたところ、宮城県のペレットの灰から1キログラム当たり7400ベクレルが検出されたと発表した。

 林野庁は「灰を吸い込んでも健康に影響はない」としているが、強い火力で長時間燃焼し続けると濃度が高くなるため、こまめに灰を取り出すよう呼び掛けている。

 また通常の廃棄物として処分できる上限の8000ベクレルに迫る濃度だったことを踏まえ、製造業者に対して、東京電力福島第1原発事故後に屋外で保管していた原料を使わないよう促した

 調査は、昨年12月から今年1月ごろにつくられた計13個のペレットを対象に実施。宮城以外の製品の灰で最も高い濃度は、福島が1キログラム当たり6300ベクレル、群馬が同4630ベクレル、山形が同1630ベクレル、岩手が同951ベクレル。林野庁は、原料の違いも濃度に影響するとしている。

posted by ぱわふる at 07:05| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能汚染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

薪の灰、茨城・岩手でも基準超 南相馬は24万ベクレル

薪の灰、茨城・岩手でも基準超 南相馬は24万ベクレル 
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201202240520.html
朝日新聞デジタル2012年2月24日20時13分

福島県や宮城県の民家で使われていた薪(まき)の灰から高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、環境省は24日、東北、関東8県の65カ所で調べた灰の調査結果を発表した。福島県南相馬市の民家で1キロあたり24万ベクレルを検出したのを始め、福島、宮城、岩手、茨城4県の合計13カ所で、通常のゴミと同じ方法で埋め立てられる国の基準(1キロあたり8千ベクレル以下)を超えた。

 調査は今月実施した。福島県では南相馬市のほか、川俣町で16万3千ベクレルを検出。いずれも自宅周辺の森林から伐採した薪を、風呂の湯を沸かすために使っていた。ほかに8千ベクレルを超えたのは、福島県で6カ所、岩手県で3カ所、宮城県で1カ所、茨城県で1カ所だった。同省は24日、薪ストーブなどを使う際には、できる限り市販されている薪を使うように求める通知を出した。

 各県の調査箇所数と薪の灰から検出された放射性セシウムの値は以下の通り。岩手県15カ所(1キロあたり72ベクレル未満〜1万100ベクレル)▽宮城10カ所(161ベクレル〜1万4100ベクレル)▽福島11カ所(1360ベクレル〜24万ベクレル)▽茨城2カ所(7300ベクレル〜9500ベクレル)▽栃木6カ所(1160ベクレル〜4700ベクレル)▽群馬13カ所(560ベクレル〜8千ベクレル)▽埼玉3カ所(520ベクレル〜1310ベクレル)▽千葉5カ所(650ベクレル〜2120ベクレル)。

posted by ぱわふる at 06:59| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能汚染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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