2012年05月07日

震災がれき受け入れ 科学者らが滋賀県に見直し要望

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE120507173400565982.shtml#ooid=9zdHhtNDraURou0HpkJ4S-ebpUnx2SYa

震災がれき受け入れ 科学者らが滋賀県に見直し要望
MBSニュースより。

震災で出たがれきの受け入れを表明している滋賀県に対して、土壌汚染などを研究している元大学教授らが方針の見直しを求める要望書を提出しました。

 要望書を提出したのは、滋賀県在住で環境学や土壌汚染などを専門とする元大学教授ら5人です。

 滋賀県は、がれき1キログラムに含まれる放射性物質が100ベクレル以下という関西広域連合で決めた基準を満たすものについて受け入れる方針ですが、元教授らはこの基準は、IAEA(国際原子力機関)が定めた基準などと比べても非常に高く、琵琶湖の水質にも影響を与えるとして受け入れの見直しを求めています。

 「拡散を防止し、封じ込めるのが放射性防護の原則。それを被災地支援の美名の下に全国に拡散させるのは常軌を逸している行為」(大阪市立大学大学院 畑明郎元教授)

 滋賀県では現在、高島市や長浜市などががれきの焼却処分を、近江八幡市が埋め立て処分を前向きに検討しています。(05/07 18:58)
posted by ぱわふる at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | がれき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

【動画】宮脇 昭「いのちを守る300キロの森づくり」

宮脇 昭「いのちを守る300キロの森づくり」




いのちを守る森づくり 〜東日本大震災復興〜




写真1.jpg

写真2.jpg

写真3.jpg

写真4.jpg

写真5.jpg

写真6.jpg

写真7.jpg

写真8.jpg

写真9.jpg












posted by ぱわふる at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | がれき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回議会報告会を開催します―防府市

瓦礫受け入れを表明している防府市の第1回議会報告会が開催されます。
皆さん、ご自分の地域の報告会に参加しましょう!

http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/site/sigikai/houkokukai2012-1.html
平成24年度第1回議会報告会を開催します。

議会報告会.JPG

議員の班構成

1班

行重延昭(班長)、青木明夫、河杉憲二、高砂朋子、中林堅造、藤本和久

2班

松村学(班長)、木村一彦、重川恭年、土井章、弘中正俊、横田和雄

3班

田中健次(班長)、久保玄爾、佐鹿博敏、田中敏靖、山下和明、山田耕治

4班

安藤二郎(班長)、大田雄二郎、斉藤旭、三原昭治、山根祐二、山本久江



posted by ぱわふる at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 山口県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。